東京の中古マンションを3000万円で探すこつ

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東京の中古マンションを3000万円で探すこつ



物件を探す方法について



物件探しにおいて重要なのがどのような方法を用いて物件を探すのかというものです。基本中の基本で、最初の部分ではありますが、どのようなやり方をとるのかで対応が大きく変わってきます。そのため、動き方を把握することから始めるようにしましょう。特に、中古マンションですと探し方がちょっと異なってきますので、その部分に注意してやり方を探っていきましょう。

昔からある探し方から紹介します。まずはエリア特化といえるチラシから概要を把握するというやり方です。その地域限定となりますが、新聞への折り込みとしてよく送られてくるのがこれらのチラシや広告で、広さ・間取り・築年数・金額・場所など知りたい情報は一通りそろっています。チラシの場合はできる限りこちら側に詳細を伝えようとするために、件数を20件程度に絞っていることが多く、1つの物件に対する情報量は必要な部分は備わっています。自分たちの住んでいるエリアに特化している物ではありますが、とっかかりとしては優秀と言えます。しかし、弱点としては制作時間などがあるので情報が遅くなることです。チラシを作成し、配送業者に依頼、それが配布されて、購入者側が確認するまで、1週間程度はかかってしまうので、その間に物件が売られて購入不可となるケースもあります。また、地域特化型が基本なので、ほかの県や場所を狙っていた場合は期待できないでしょう。この場合、地方在住で東京の物件チラシは見ることができないのです。

ほかにも情報誌などの雑誌から確認する手段もあります。こちらは持ち運びができることと情報量が圧倒的にチラシよりも多いことが魅力です。物件探しにおける基礎知識なども情報として記載してあることも多いでしょう。こちらも欠点は情報が遅いということです。検索などの機能もないので、ピンポイントで探している人には不便となってしまいます。

そのため、今最も主流となっている方法が量とスピードが圧倒的となっているインターネットです。東京で3000万円以下の中古マンションを探すにはネットが便利で、仲介センターなどを見つければ、そこから一気に話は進むでしょう。情報量が多すぎるという欠点でもあり利点でもある部分はある程度条件を絞れる人には最適な探し方となるのです。



今ではスピードがかなり重要視されている



物件探しにおいて、まだ漠然としておりいろいろとじっくり決めたいという方は雑誌やチラシを使うのも問題ないのですが、最初からある程度の条件が決まっている方はスピード勝負になると考えましょう。具体的に「東京の中古マンションで3000万円以下の物件」と決まっているのならその情報を元にして素早く動く必要があります。

先ほど記載したように、チラシや情報誌の場合はそれらの情報が1週間ほど遅れるという記載をしました。物件を売る側というのは少しでも多くの方々に自分たちの物件を見てもらいたいと考えて行動しているので、チラシ限定や情報雑誌限定で物件を販売するというケースはもはやほとんどないのです。少しでも多くの方にアピールするために、ネット上で物件の情報を記載するのが当たり前という現状があります。

つまり、どういうことかというと、情報収集できる速度が相対的に上昇している世の中になっているので、自分たちの初動が遅れるだけで購入が不可能になるケースが多発しているということになります。しかし、情報量が多すぎるため、ある程度絞ったとしてもいろいろと条件に該当する物が見つかって、そこからさらに情報を絞るのに苦労するというケースも多々あります。

そうなった場合は、さらに条件を詰める必要があるのです。その条件を詰めるといった作業はひとりではなかなか困難なケースもありますので、本気で購入を考えている、売却を考えているような人はプロの力を借りるようにしてください。具体的にはその地域に特化した力を持っている仲介センター等に相談することです。彼らは独自の情報網を持っていますので、一部の水面下の情報を持っている可能性もあります。



必要なのは情報量ではなく行動力



ネット社会が加速した現代日本において、ほしい物件はある程度条件を絞ることでその条件内の物は見つけることができるようにはなりました。しかし、あらゆる物件がネット上で情報として記載されるようになったので、逆に情報量の過多を招いてしまい、その情報を整理できないという人も現れるようになったのです。ネットでの物件探しが当たり前になり簡単になったので、東京の中古マンションを探す際も、3000万円以下など希望条件で検索をしてヒットした物を画像や動画越しにみてもピンとこないという人は多いのではないでしょうか。

一部の方々は情報収集が日課となってしまって、一部の営業マンよりも圧倒的な物件情報を持っている人もいます。いろいろと情報があれば比較できるというのは間違いなく事実ではありますが、そこに落とし穴があるのです。結論から言って頭の中のあらゆる理想を体現できる100点満点の物件はほとんど存在しません。最低条件を満たした物件を60点とした場合、60点越えの物件は大量にあり、写真や動画だけでも80点越えの物件は見つけられるでしょう。そこからさらに絞るためには実際に画像で見たところを見に行くという行動力も重要になります。そこで実は80点ではなく90点だったと満足できる物件が見つかる可能性もあり、そこでようやく納得できる物件を見つけられるようになります。

これらの行動力で必須となるのが仲介業者や不動産業者です。自分の条件を伝えてもらい、その情報収集に協力してもらいつつも見学などのアプローチも協力してもらって行動するという一連の流れをこなすことができるようになれば、限りなく100点に近い物件を目視して納得して見つけることができるでしょう。


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